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疲れも見せず、 ビッシリ3時間真剣に語る藤原直哉氏
第二回 越後長岡 藤原塾 が長岡商工会議所で2002年6月22日(金)開催された。
  サッカーで浮かれている間に、いよいよ世界経済は崖っぷちをさ迷っているいるという。家に帰ったらベッカムは負けて、韓国は4強へ進んだが、 1ドル120円をつけ、NYダウは177ドル安!となっていた。
  今日(土)の
NHKスペシャルは『エンロン破綻』のサブタイトルに『アメリカがおかしくなっている』とある。 本当はサブタイトルこそメインタイトルだということを、既にNHKでさえ十分知っているのだが、 ただ表立って言えないだけなのだ。                   
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シンクタンク藤原事務所へ
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経済アナリスト
シンクタンク藤原事務所所長
1960年 東京都生まれ。
1983年 東京大学経済学部卒業。
住友電気工業株式会社入社。
電線ケーブルの海外輸出業務および企画部門に従事。
1985年 経済企画庁経済研究所出向。
世界経済モデルを使ったイタリア、日本および米国の短期経済予測、講造分析 、計量経済分析の信頼性向上のための研究に従事。
1987年 ソロモン・ブラザーズ・アジア証券会社入社。
投資戦略調査部で債券・株式の数理分析に従事。特にオプション、スワップなどの金融デリバティブ商品、市場のベンチマークとしてのインデックス、および米国のモーゲージ担保証券に関する広範囲な研究・業務に従事。
現在 シンクタンク藤原事務所所長
独立系シンクタンクとして「経済」「政治」「国際情勢」「組織のリーダーシップ」に関する独自の分析を行っているほか、「コンピュータ」「統計」に関する専門家も擁し、個別・専門的な分析やコンサルティング、社内教育のお手伝い、講演、執筆活動を行っている。
藤原直哉が執筆する「ワールドレポート」を毎週、リーダーシップ教育のためのレポート「こころざし」を月2回発行している。その他、社会人学校「藤原学校」を東京で月2回開催し、全国各地で「藤原塾」も開催している。
さらにNHKラジオ第一放送の「ビジネス展望」、山口放送ラジオの「情報ダブルクリック」にレギュラー出演、NHK文化センター青山教室では「世界の中の日本経済」というタイトルで時局分析を行っている。
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藤原直哉氏 プロフィール
藤原直哉氏は8年前、 このままでは世界の金融の行き着く先が、人間の本来のありようとあまりにもかけ離れるという危惧を感じ、高額の年俸を捨て、ソロモン・ブラザーズを退社します。   現在、氏の危機感のとおりに『エンロン破綻』を一例に具体的な形で次々に姿を顕し始めています。
  藤原直哉氏はそういう危機の”ミレニアムハリケーン”をくぐり抜けた先を見すえ、 『個人』と『企業』と『企業の外を取り巻く人間社会』と『自然』をも含めた新しい世界のありようを確信を持って熱く語る。
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第二回 越後長岡 藤原塾 (2002/6/22)
第 5 回 越後長岡 藤原塾 photo (2002/12/20)
藤原直哉氏のNHK ラジオ   2005年09月23日(金) 
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シアトル、ワシントン大学 エグゼクティブプログラムのベティン教授のリーダーシップ研修
ベディン教授来日 オープンセミナー風景(2005年7月2日)