寺泊の大森子陽の墓、良寛は円通寺での修行を終え、乞食行脚の果て越後にもどります。
青春時代の恩師はすでに亡くなっており、その墓の前を立ち去りがたく涙します。
非常に分りにくい場所です。 人の敷地の脇を通り、狭く急な階段を上がります。途中の案内板は外れたり雑草で隠れています
何とかたどり着くと、良寛の碑と屋根つきの墓があります。まわりはうっそうとした竹林におおわれて、夕方遅くでは少しコワイかも知れません。
山形県鶴岡にある大森子陽鬚髪(しゅはつ)の碑、墓というより、大森子陽のひげや髪の毛を安置した記念碑。
なかなか立派な碑です。当地においても講義を請われ『粕倉家』の部屋を提供されて留まり、ここで客死しました。
『粕倉家』の墓
大森子陽鬚髪(しゅはつ)の碑