国上寺
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乙子神社
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良寛全体近郊地図
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国上山の山かげにある乙子神社にお仕えし、
朝となく夕方となくいつも、
苔の生えた平らな岩の道を踏みしめて行き来し、
仰いでみると、乙子神社のみ林は神々しくあり、
その場所が不思議に心ひかれ、
夏の五月にはほととぎすが繰り返しやって来て、
鳴き声を響かせ、
秋の九月の時雨が降る時節には、
紅葉を引いて折って飾りつけ、
多くの月日をここで過ごしたことよ。
乙子神社右わきに良寛歌碑があります。
1858年の建碑で、良寛死後27年目、明治維新10年前のものです。 無断拓本取りからガードされている。ちょっと窮屈そう
和歌 「あをやまの」 長歌「あしびきの」の反歌)
編集及び文責:梅津 昇
五合庵
誰でも読めるように良寛の遺墨一字、一字に万葉仮名と現代仮名を貼り付けてある。 実際にこの本を見ると、ど素人の私でさえも良寛の微熱が伝わってきそうだ。
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良寛全体近郊地図
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梅津 昇書 『良寛・貞心尼の仮名を読む』から『あをやまの』
弥彦神社