西行戻り石
*** 国上(国上寺) 谷川敏郎先生 ***
『国上村郷土史』によれば、国上寺の文書に、聖徳太子が国上寺に登り、「雲上記」を記し、千手観音を安置した記録があるという。また役小角が、仏像を彫刻して安置したという。
『義経記』には、「その夜のうちに国上といふ所に上がりて」とある。この「国上」は村名か山名かはっきりしないが、境内には義経が彫った仏像を安置する六角堂がある。
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西行戻り石
源義経は
寺泊の五十嵐家
に滞在したといわれる。
又栃尾の奥の栃掘りに
静御前の墓
があるという。